クラブ・ギア クラブ・ギアのレビュー ゴルフ距離計

ゴルフ距離計は本当に必要?「必要派 vs いらない派」の意見&初心者向けおすすめ機種!

当サイトのリンクには広告が含まれています。

150y_to_the_green

ゴルフ距離計、あなたは使っていますか?

Sさん

「正確な距離を把握できてスコアアップに役立つ!」
「コース戦略には欠かせない」


という肯定派がいる一方で、

Tさん

「いちいち計測するのが面倒」
「距離感覚が身に付かないし邪魔でしょ」

といった否定派の声も少なくありません。

特に初心者の方は、「本当に必要なの?」と悩むことも多いでしょう。実際のところ、距離計はスコアアップにどれほどの影響を与えるのでしょうか?また、レーザー距離計とGPS(腕時計型)ではどちらが使いやすいのでしょうか?

本記事では、 ゴルフ距離計のメリット・デメリット、おすすめの選び方 まで徹底解説!あなたにとって距離計が「必須」なのか、それとも「不要」なのか、この記事を読めば答えが見つかるはずです。

ゴルフにおける距離計の必要性

thinking_man

ゴルフは 「距離のスポーツ」 だと言われています。ティーショットでどのクラブを選ぶか、グリーンまでの距離を正確に把握しどの番手を使うか、傾斜や風の影響を考慮して距離を測るかどうか——すべてがスコアに直結します。

そんなゴルフにおいて、 距離計は必須アイテムなのか? それとも、なくても問題ないのか?

距離計の利用者は年々増えていますが、一方で 「いらない」「むしろ邪魔になる」 という意見も少なくありません。

サトヒ

ゴルフ距離計の基本からメリット・デメリット、使うべきかどうかの判断基準を詳しく解説します

距離計とは?レーザーとGPSの違い

ゴルフ距離計には大きく分けて 「レーザー距離計」「GPS距離計」 の2種類があります。それぞれの特徴と違いを理解することが、最適な選択をする第一歩となります。

①レーザー距離計

レーザー距離計

ゴルフで最も一般的な距離計
望遠鏡のように覗き込み、ターゲット(ピンなど)にレーザーを当てて距離を測る

メリット

  • 正確性が高い(±1ヤード以内の誤差)
  • ピンやバンカー、木などの障害物を直接測定できる
  • 競技ゴルフでも使用可能(競技対応モデルの場合)

デメリット

  • 手ブレの影響を受けやすく、ピンを捉えにくいことがある
  • 高低差の計算はモデルによる(競技では高低差補正は禁止)
  • 天候(雨や霧)によって計測が難しくなる

    ②GPS距離計(腕時計型・ハンディ型)

      GPS距離計(腕時計型・ハンディ型)

      GPSを利用し、コース上の現在地からグリーンやハザードまでの距離を表示

      メリット

      • スピーディーに距離が分かる(レーザーのように狙いを定める必要なし)
      • 手ブレの影響なし(数字が自動で表示される)
      • グリーンのフロント・センター・バックまでの距離が分かる

      デメリット

      • 測定精度がレーザーより劣る(誤差が3〜5ヤード程度)
      • ピンの正確な位置が分からない(グリーンの大まかな位置情報のみ)
      • 電波状況やGPSの精度によっては誤差が大きくなることも

      距離計を使うメリット|スコアアップにつながる?

      サトヒ

      結論、「スコアアップ」 に直結します。

      スコアアップにつながる理由

      • クラブ選択の精度が上がる
        距離が分かれば、感覚に頼らず適切なクラブを選べる! 迷いが減り、自信を持ってスイングできる。
      • コースマネジメントが向上する
        「どこに打つべきか?」が明確になり、判断ミスが減る! グリーンを狙うか、安全に刻むかの選択がスムーズに。
      • 無駄なミスを減らせる
        「150ヤードと思ったら実は160ヤードでショート…」そんな失敗を防げる! 正確な距離が分かれば、余計なミスを減らせる。

      「距離計はいらない」と考えるゴルファーの意見

      一方で、ゴルフ距離計を 「不要」 と考えるゴルファーも一定数存在します。その主な理由は以下の通りです。

      距離計はいらない派の意見

      • 感覚が鈍る
        → 距離計に頼ると、自分の目で距離を測る力が落ちる という意見も。プロの中には「感覚を鍛えるべき」と考える人もいる。
      • 計測に時間がかかる
        レーザー距離計はピンを狙って測る手間があり、プレーのテンポを乱すことも。 特に初心者は時間をかけすぎると、同伴者に迷惑がかかる可能性も。
      • スイングが全て
        → どれだけ正確に距離を測っても、スイングが安定しなければスコアは伸びない。 そのため、あえて距離計を使わない人もいる。

      初心者にとって距離計は必要か否か?と言う議論がよく出てきます。

      「必須ではないが、あれば便利」 クラブ選択やコースマネジメントの学習に役立つ一方で、使いこなすには多少の経験も必要なのは確かです。

      まずは 距離感を養うことを優先しつつ、補助ツールとして活用するのがベスト です。

      サトヒ

      スマホアプリ(例えば、楽天スコアアプリ)にもGPS距離計のようにコース表示する機能があるので、お試ししてみるのも良いでしょう!

      距離計が「邪魔」と感じるシーンとは?

      ゴルフ距離計が 「邪魔」 だと感じる場面もいくつかあります。

      距離計を使うときの注意点

      • 風が強い日(レーザー距離計がブレやすい)
      • 雨の日(レーザーの測定精度が落ちる)
      • 競技での使用が制限される場合
      • 計測に手間取ってスロープレーになる時

      こうした状況を理解した上で、 自分に合った距離計を選ぶ ことが重要です。

      サトヒ

      距離計は、適切に使えば スコアアップの強力な武器 になります。一方で、過信しすぎると プレーのテンポが悪くなる ことも。

      あなたのプレースタイルやレベルに合わせて、 距離計を使うべきかどうか判断してみましょう!

      ゴルフ距離計の選び方とおすすめモデル|最適な一台を見つける!

      search-best-item

      一言で距離計といっても、「レーザー型」「GPS型(腕時計型・ハンディ型)」 の2種類があり、それぞれに異なる特徴とメリットがあります。

      また、同じタイプでも 測定精度・機能・操作性・価格 などの違いがあるため、適当に選ぶと「思っていたのと違う…」と後悔することも。

      サトヒ

      特に、競技志向のゴルファーと、エンジョイ派のゴルファーでは最適な距離計が大きく異なる ので、しっかりポイントを押さえることが大切です。

      レーザー vs 腕時計型 GPS|どっちが良い?

      ゴルフ距離計を選ぶ際、 レーザー距離計とGPS距離計(腕時計型・ハンディ型) のどちらが良いのか、まずはそれぞれの特徴を比較してみましょう。

      項目レーザー距離計腕時計型GPS距離計
      測定方法ピンやハザードに直接レーザーを照射して距離を測定GPSで現在地からグリーンやハザードまでの距離を表示
      測定精度±1ヤード以内(非常に高精度)誤差3〜5ヤード(GPSの精度に依存)
      測定対象ピン・バンカー・木・池など任意のターゲット を測定可能グリーン(フロント・センター・バック)やハザードの距離 を自動表示
      計測スピードピンを狙う必要があり、やや時間がかかる瞬時に距離を確認可能(プレーの流れを止めない)
      使いやすさ片手で構えるため 手ブレの影響を受けやすい腕時計型なので両手が自由、プレー中も簡単に確認できる
      高低差補正あり(競技では使用不可のケースも)なし(GPSの標高データに基づくが、正確ではない)
      天候の影響雨・霧の影響を受けやすい(測定しづらくなる)天候に左右されにくい
      バッテリー持ち電池交換式 or USB充電式(長時間使用可能)ラウンド2回分程度(1回の充電で約10〜15時間)
      競技での使用ルール適合モデルならOK(高低差補正OFF)基本的にOK(ただしローカルルールを確認)
      価格相場2万〜7万円程度(高性能モデルは5万円以上)1万〜5万円程度(コスパの良いモデルも多い)
      おすすめの人競技志向・スコアを本気で伸ばしたい人向け初心者・エンジョイゴルファー向け

      結論|どっちを選ぶべき?

      • 正確な距離を求めるなら「レーザー距離計」
      • 手軽さとスピードを重視するなら「GPS距離計」
      • 初心者やエンジョイゴルファーなら「腕時計型GPS」が便利
      • 競技志向なら「レーザー距離計」がおすすめ

      コスパの良い距離計はどれ?価格と性能のバランス

      ゴルフ距離計は 価格と性能のバランス が重要です。特に「安いモデルでも実用的か?」は多くの人が気にするポイントでしょう。

      価格帯別のおすすめポイント

      価格帯特徴代表的なモデル
      1万円以下基本機能のみ。精度や使い勝手はやや劣る- GPS距離計のエントリーモデル
      1万〜3万円コスパ抜群!レーザー・GPSともに選択肢が豊富- Shot Navi(GPS)
      - TecTecTec(レーザー)
      3万〜5万円高機能なモデルが多い。高低差補正・手ブレ補正あり- Bushnell(レーザー)
      - Garmin(GPS)
      5万円以上プロ仕様。最高の精度・機能性を求める人向け- Bushnell Pro X3(レーザー)
      - Garmin Approach S70(GPS)

      コスパ重視なら?

      レーザー距離計


      GPS距離計


      おすすめのレーザー距離計|選び方のポイント

      レーザー距離計は 正確な距離測定ができる ことが最大の魅力ですが、選ぶ際にはいくつかのポイントを押さえる必要があります。

      サトヒ

      レーザー距離計を選ぶ際に注目すべきポイントを紹介します。

      選び方のポイント解説
      測定精度±1ヤード以内の誤差があるか。高性能モデルほど精度が高い
      手ブレ補正手ブレがあるとピンを捉えづらいので、手ブレ補正機能付きがおすすめ
      高低差補正傾斜を考慮した実際の打つべき距離が分かる(競技ではOFF推奨)
      測定スピード素早く距離を測れるか。スロープレー防止のためにも重要
      視認性・ディスプレイクリアな視界でターゲットを捉えやすいか
      サイズ・重さ軽量コンパクトなものが持ち運びやすく使いやすい
      レーザー距離計の選び方ポイント

      高精度で競技にも使いたいなら Bushnell Pro X3、コスパ重視なら TecTecTec ULT-X 800 がおすすめです!

        腕時計型GPS距離計の選び方|おすすめモデルを紹介

        腕時計型GPS距離計は、 スピーディーに距離を確認できる手軽さ が魅力です。ただし、モデルによって機能や精度に差があるため、選ぶ際のポイントを押さえておきましょう。

        腕時計型GPS距離計の選び方ポイント

        選び方のポイント解説
        コースデータの充実度収録コース数が多いほど幅広く対応できる
        測定精度GPSの誤差が少なく、リアルタイムで更新されるか
        操作性・画面の見やすさタッチスクリーンやボタン操作のしやすさ
        バッテリー持ちラウンド2回分(約10〜15時間)もつか
        追加機能スイング分析、飛距離計測、心拍数モニターなどの機能があるか
        防水性能雨天でも問題なく使用できるか

        本格的にゴルフを楽しむなら Garmin Approach S62/S70、コスパ重視なら Shot Navi W1 Evolve がおすすめ!


        まとめ

        • 正確な測定を求めるなら「レーザー距離計」
        • 手軽さとスピーディーさを求めるなら「GPS距離計」
        • 初心者なら「GPS(腕時計型)」が便利
        • 競技ゴルフやシリアスプレーヤーなら「レーザー距離計」がおすすめ
        サトヒ

        価格や機能のバランスを見ながら、 自分に合った距離計を選び、スコアアップに役立てましょう!

        まとめ

        thank_you_for_reading

        ゴルフ距離計は スコアアップに役立つ便利なアイテム ですが、使い方や選び方を間違えると「不要」「邪魔」と感じることもあります。

        正確性を求めるなら「レーザー距離計」 がおすすめです。ピンやハザードまでの距離を ±1ヤード以内の誤差で測定 でき、競技ゴルフにも適しています。ただし、 手ブレの影響や計測の手間 には注意が必要です。

        一方、 「GPS距離計(腕時計型・ハンディ型)」はスピーディーな計測が可能 で、特に初心者やエンジョイゴルファーに向いています。ただし、 レーザーほどの精度はなく、ピンの正確な位置が分かりにくい というデメリットも。

        価格と性能のバランスを考えるなら、 3万円前後のモデルがコスパ最強! レーザーなら 「TecTecTec ULT-X 800」、GPSなら 「Shot Navi W1 Evolve」 がおすすめです。

        自分の プレースタイルや目的に合った距離計を選び、賢く活用することがスコアアップへの近道 です!

        • この記事を書いた人

        サトヒ

        ゴルフ歴10年、年間30ラウンド以上。最長飛距離約300ヤード超えの飛ばし屋SE。 システムエンジニアとしての経験を活かし、初心者・中級者が「100切り&安定したスコア」を目指せる情報を発信中。 【本業】システムエンジニア(SE) 【趣味】ゴルフとiPhoneアプリ開発 【開発】自作ゴルフアプリ「AIキャディ(キャディ子)」開発中※未公開

        -クラブ・ギア, クラブ・ギアのレビュー, ゴルフ距離計
        -, , ,